なるほどね。

北海道民独身男性の日常

温泉宿でまさかの夢精

下世話なタイトルで恐縮だが、一大事である。


昨日から、稚内の南にある豊富町に来ている。

資源が"豊富"なのが、豊富の名の由来らしい。

なんと、原油や天然ガスが地下から出るという。

その資源の一つが温泉だ。

冗談抜きにガソリンスタンドの匂いのお湯である。

しかも水面には、油の膜がうっすら浮いている。

皮膚病に効くらしく、湯治客も多い。

そんな珍しい温泉のとある宿で事件は起きた。


深夜一時。

アッ、と思って跳ね起きた。

すでに股間には気持ち悪い感触。

まず、布団を跳ね飛ばして起き上がった。

幸いにしてシーツや布団の被害はほぼ無い。

次に、この始末をどうするか必死に考えた。

ここは温泉宿、個室に風呂は無い。

トイレも洗面も共用だ。

…そう言えば、風呂が深夜も入れるらしい。

ということで、タオルで股間を抑えつつ風呂へ。

深夜なので人と出くわすことは無かった。

パンツを洗い、洗い場でシャワーを浴びて一息。

一件落着。


それにしても焦った。

スーパームーンのせいか、食事のせいか。

とにかく、出先では勘弁して欲しいものだ。


お目汚し、大変失礼いたしました。