なるほどね。

北海道民独身男性の日常

「ただいま」に「おかえり」の無い生活

一週間の出張を終え、今日ようやく家に帰った。

待っていたのは、暖かい家庭・・・のはずはなく。

冷たい雪がごっそりと駐車場で待ち構えていた。

そう、今シーズン初の雪かきである。

重たい雪にどっと疲れが増した。

 

もう10年も、「ただいま」に「おかえり」が返ってこない生活をしている。

いつの間にか、帰宅しても何も言わなくなってしまった。

それが当たり前のようにすら感じつつある。

実家に行っても、「ただいま」というより「お邪魔します」である。

 

「おかえり」が返ってくる日は、果たしていつやって来るのだろうか。

それが実現するかどうかは、自分次第だ。