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なるほどね。

北海道民独身男性の日常

残業は定時を駆逐する

今日は早く帰るつもりだった。

しかし周囲を見ると、誰も帰宅する様子がない。

幸いなことに、ここで帰っても扱いが悪くなるような職場ではない。

ところが、なぜか帰れない。

 

帰りたい。

でも帰れない。

恐ろしいことに、残業をすることが精神安定につながってしまっている。

「残業をしているから、お仕事もなんとかなるだろう」という感覚。

いや、決してそんなことは無いのだが。

しかしそう感じるようになってしまっている。

これでは同調圧力とは言えない。同調の坂を転がり落ちていくようなものだ。

 

そして今日も、ラーメンを食べて帰る。

時計を見ると寝る時間になっている。

これが、平日。